| つくば緑友会 | |
| ツケが廻わってきたと気付いた(-_-;)数名が茨城県南で1997年に声を挙げた。これが【つくば緑友会】である。会長である守谷町の益子圭一氏(益子材木店)と初めて口を交わした時のこと、「行き詰まってますか?」と彼。その態度に「面白いことが起こりそうだ。」と仲間に加えていただいた。この団体は母体がない。ただの材木店経営者・後継者の集まりである(当時の平均年齢29歳)。当然資金も無い。全てが手弁当であった。いいたいことを言い放ち、態度もでかい。そんな私にメンバーはかなり戸惑ったのではないかと思う。 最初は自分たちが普段供給しているモノをきちんと説明できるようになろうとしていた。だが、活動を通じて自分たちが扱っているモノは本当に良いモノだと気付いた。これを世間に知らせるべきだと考えた。いつの間にか私は副会長などという肩書きが付いていた。(〜98年度) 2年間で3冊の冊子の出版。月1回の消費者に対するセミナーの開催。他の木材団体との交流。若さ故の特権か(?)とにかく休むことを知らない。前述の皆さん達ともこの活動を通じて知り合えた。現在は国産材振興のリーフレットの制作・来年2月開催予定のシンポジウムの準備に悪戦苦闘中である。 この会を通して得た経験・友人は私の貴重な財産の一つである。詳しくはこちらをどうぞ。 |
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| 2000.Dec.2 | |
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